マーケティング

戦わずして勝つ 弱者の戦略の真髄

どうやら名古屋はやはりイクサバらしい
稼ぐ方程式をクライアントと共に探究・実践する
課題解決の外部頭脳

社外COO(スーパー・ファシリテーター)
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

クライアントのところからの
帰り道に、名古屋の某公園にて。

…刀が忘れられてますけども😱

名古屋はいまだに刀で
戦っているっぽいです。(大嘘)

でも、まぁこれぐらいだと
小競り合いぐらいしかできない
ような気がしないでもない。苦笑

さすが、大いなる田舎、名古屋です。

まぁ、いつまで名古屋は
戦っているのかって感じですが。

小競り合い・・・。

戦略がないのよ、戦略が。
戦略の略は、知恵・知識。

孫子の兵法の極意。

戦わずして、勝つ。

ですよ。

善く戦う者は、
勝ち易きに勝つ者なり。

孫子

戦わないってのが、
適切なわけですよ。

マーケティングでも
まったく同じなわけで。

イクサバを間違えてはいけない。

ランチェスター経営の
竹田陽一先生がこう定めています。

【弱者の経営戦略17カ条】

第1条
弱者の社長は1位作りに
強い願望と熱意を持て

第2条
自社よりも大きな会社は
攻撃目標にするな

第3条
弱者は強い会社と同じ方法で経営せず
違ったやり方をせよ

第4条
1位作りの目標は
対象を細分化して発見せよ

第5条
弱者は市場規模が小さな商品で
1位になることを目ざせ

第6条
弱者は商品の幅は狭くして
経営力の分散を防げ

第7条
弱者は市場規模が小さな地域で
1位になることを目ざせ

第8条
弱者は営業地域の最大範囲を
狭くせよ

第9条
弱者は市場規模が小さな業界や客層で
1位になること目ざせ

第10条
目標には1位になれるだけの
戦術力を投入せよ

第11条
弱者は間接販売を避けて
最終利用者へ直接販売することを重視せよ

第12条
弱者はお客に感謝の心を伝え
お客の維持力を高めよ

第13条
弱者は人の力がより有効に発揮できる
組織システムを作れ

第14条
弱者は資金の固定化を防ぎ
経理の仕事は簡単にせよ

第15条
弱者の社長は朝型を中心に
3200時間以上仕事をせよ

第16条
弱者の社長は経営戦略の研究に力を入れ
上位3%に入る実力を身につけよ

第17条
弱者は調子に乗るな。
小さな成功で生活内容を変えるな。

これ、非常に、非常に大切な
原理・原則なわけですが・・・。

ピンチの今だからこそ、
しっかりと経営者は守らんと
いけないわけ、ですよ。

飲食店や食品の小売店などの
商品開発に関わることも多いんですが

ボクが主張していることの一つに、

コンビニで売ることが
できないものを創り出せ

っていうのがあります。

ランチェスター戦略的に
めっちゃ重要なやつね。

大手が真似できないものじゃないと
大手はすぐ、真似して
中小零細をつぶしに来ますから。

具体的には

手作り・めんどくさい系

だとコンビニなんかは
手を出せない。

ということには
なってきますが。

これが、実は、レベルが高い。

というのもね、結構、
コンビニって、手作りが多い、
んですよね・・・。

サンドウィッチとか
デザートとか工場で作っている、

とはいえ、正確には

工場で手作業(手作り)で
作っている

なーんてものも、
少なくなかったりします。

んで、普通のお店なんかより、
はるかにクオリティの高い
手作業(手作り)だったりします。

あと、もう一つ。

特に地域に根ざした商品を
創ろうとしているときに、
覚えておかないといけないこと。

商品開発をするときには、

商工会議所や観光協会が
絶対に欲しがらないもの

を創り出す、っていうこと😱

というのもね、

ちょっと売れると、
商工会議所とか観光協会が、

「これで町おこしだ!」

っとか、やり始めるわけ、
ですよ。

するとね、

ライバルが大量参入して、
いっきに、商品のライフサイクルを
食い尽くしてくれるわけ、ですよ。

残念、みたいな。苦笑

 

まぁ、もともと商工会議所とか
観光協会とかは、

商品のライフサイクルが
成熟期〜衰退期になってからしか
手を出してこない

から、余計にアレ、
なんですけど、ね。

だからね、クライアントには、

商工会議所や観光協会が
手を出したら、即撤退で。

って、伝えています。
(いやほんと、マジで)

ろくなことがないからね・・・。

 

まぁ、逆に、ですよ、

商品のライフサイクルが
導入期である商品を提案していける
商工会議所・観光協会、

一部にはあるのですが・・・
そういうところは、本当に強い。

クライアント(=会員)想いの
しっかりした商工会議所・観光協会です。

こういうところとはガッツリ、
お仕事させていただいてます😚

他人のフンドシで
相撲を取ろうとしているところ、
やっぱり、アカンのです😅

 

竹田陽一先生の
竹田ビジネスチャート。

ランチェスター戦略のうち、
弱者の戦略。

これとか、ほんと、マジで、
基本のキですからね。

これができんで、どうすんの?
これをやらんで、どうすんの?

って、ボクは考えているわけ、
ですよ。

原則ができない人は、
例外だってできないんですよ。

やるべきことをやるんです。

それから、発展であっても
応用であっても、例外でも
やれるようになれば良い。

まずは、やるべきことを。
原理原則を守って、やる。

地道なんですけど、
やっぱり、王道です。

ボクはよく聞きます。

avatar

さわちゅう

原則は?

って。

どうしても、経営者、
例外的なことをやりたがる、
んですよ。

原則に飽きちゃうから。

で、手を出したくなるわけ、
ですよ、例外に。

でもね、

そこをグッと我慢して、
原則をまずはやり続ける。

出現した未来から逆算して、
やるべきことをやり続ける。

それが、幸せにするために、
確実な方法だとボクは考えます。

守・破・離
(しゅ・は・り)

という考え方があって、
それがボクの行動指針でもある、
わけなんですけど。

守破離って、こんな感じ。

まずは師匠に言われたこと、
型を「守る」ところから
修行が始まる。

その後、

その型を自分と照らし合わせて
研究することにより、

自分に合った、
より良いと思われる型を
つくることにより

既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、
そして自分自身がつくり出した
型の上に立脚した個人は、

自分自身と技について
よく理解しているため、
型から自由になり、

型から「離れ」て自在になる。

・守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。
~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。

・破:作業を分析し
改善・改良できる(1.5人前)。

・離:新たな知識(技術)を開発できる
(創造者)。

多くの人が失敗する理由。

それは、

師匠の教えを
真面目に聞かず、

真面目に実践せず、
疎かにする、

からだと、ボクは思っています。

守の部分をまったくやらず、
やったとしても適当だからこそ、
成功できない、のです。

もっとも、

師匠が力不足であれば、
それまで。THE END。

だからこそ、誰に学ぶか、
選ぶのは慎重にならんとあかん、
わけではあるんですけど、ね。

まぁ、あれなんですよ、
破とか離っぽいことをするほうが

カッコいいように見える

んですよね・・・。
ま、見えるだけ、なんですけど。

現実問題、

いきなり応用・発展ができるのは
1%の天才だけ、ですから😫

ボクら凡人は、基本に忠実に。

普段の努力と不断の努力、
これを積み重ねるしかないのです。

弱者の戦略は
弱者が負けず、勝つ知恵

が体系化されたもの、
ですからね。

だからこそ、よく読みこんで、
よく考えて、忠実に実践する。

ということが必要に
なってくるんですけど、ね。

基本ほどながーく
ながーーーくやっていると
適当になりがち。

これまた然り。

慣れ、が、油断を生み
堕落を生み、事故を生む。

 

他人にどうこういっても
変えることはできないので、

ボクは、ちゃっちゃと、
基本に忠実に生きていくだけ
ですからね、ほんと。

 

原則と例外をはきちがえ
例外が原則だと、思い込む。

今日もそんな話を聞いて
閉口しましたが・・・。

原則は原則。
で、例外は例外。

いきなり例外から行く
というのはナンセンス。

原則的な処理、
基本を徹底して、

それでも、

例外が認められる場合には
初めて、例外的な処理をする。

これが、基本のホ、

なのかは分かりませんが、
原理原則なんだと、
ボクは信じるのです。

いきなり例外で行こうとすると
やっぱり、事故が起きるわけ。

原則は原則。
例外は例外。
特則は特則。

基本中の基本です😱

ボクらは討ち死にしては
アカンわけですよ。

だからこそ

少しでも危ない臭いが
したら
回避行動をとる

これなんですよ。

危ない臭いって
どこか漂うわけです。

これが漂ってきたら
ただちに回避行動をとる。

でね、人間、怪しい臭いがしても
「大丈夫だろう」って
思っちゃうんですよ。

これが、普通です。
大丈夫だと思いたいんです。

で、大丈夫じゃなくなっちゃう。
そんなことも多いわけです。

あれですよ、黄色信号で
交差点にツッコム人って
いるじゃないですか。

あーいうのが、ダメなんです。

黄色に変わりそうだな
と思ったら、止まる。

進む無謀より
止まる覚悟を。

って、思うわけですけ。

つっぱしるのは、
そんなに難しいことでは
ありません。

ブレーキぶっ壊れた、
バカでもできますからね。

ところが

進めそうなところを
あえて止まる
というのは、

クレバーな人にしかできない。

よくね、ツッコムことが
実践すること
行動することだー!

って、なんでもかんでも、
突き進んで行っちゃう経営者って
いるわけですよ。

無謀が、いいんだ。

ってやつ。

・・・ま、ダメなんですけど。

 

無謀でも、成功できるのは
ほんの一握りの天才だけです。

凡人、普通の人であるボクらは
それじゃあダメなんです。

 

危ないと思ったら
さっさと止まる。

黄色になる前に、
さっさと止まる。

 

無謀なことをすることが
挑戦ではない。

背を伸ばせば
届きそうなことに


実践し挑み続ける。

これが挑戦。

 

ここんところを
間違ってはいけないのです。

 

千里の道も、一歩から。

あなたの戦うべき場所は
いったいどこですか?

自分の本当の才能・知識を
徹底して活かせる場所を
まずは戦場に選ぶこと。

全てはどこで戦うかで
決まってしまうと言っても
過言でないですからね。

戦場選びの失敗は
生死に直結するのです。

実際の戦場でも
マーケティングの世界でも。

 

そんなことを考えながら
あの刀は誰のものだったのか
ちょっと気になるボクなのでした。

ま、そのままにしておいた
けどねぇ・・・。

なんか指紋がついても
アレですしね・・・😱

ま、模造刀だろうけども
持っていたら通報されかねない。苦笑

 

未来からの質問戦うことを、避けれてます?






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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
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