マーケティング

ポケベルも携帯も鳴らせない

カチャカチャ・・・スゴイなと思っていた
クライアントと稼ぐ方程式を探究・実践する、
課題解決の外部頭脳、

名古屋の社外COO(スーパー・ファシリテーター)、
「さわちゅう」こと、澤田隼人です。

あれですよ、あれ、
今から20年ちょっと前。

まだ、ボクが小学生だったころ。

スイミングが一緒だった、
年上のおねーさん方(JK)が、

カチャカチャカチャカチャ

やってたなーっと、
公衆電話で。

あれですね、あれ、
ポケベル。

ボク、ベル世代じゃないんですわ…。

10105
1056194
1052167

21104
33414
3614

とか、送られても、
分かりません(汗)

そんなポケベルも、
とうとう、終了だそうで・・・。

まだ残っていた、
というのがすごいところです。

「ポケットベル」と呼ばれた
無線呼び出しサービスを全国で唯一展開していた
東京テレメッセージ(東京)は3日、

来年9月末でサービスを停止すると発表した。
携帯電話の普及に伴う契約者数の減少が理由。

(共同通信)

あの当時は、まだ、
公衆電話、いっぱいありましたよね。

テレホンカードとか、
いっぱいありましたもんなぁ・・・。

時代は流れて、ほぼ全員が携帯を持ち、
コミュニケーションの手段も

メールやチャットツール

これが中心になってきました。

ボクのコミュニケーションも
チャットワークやLINE、
メールが圧倒的です。

電話はほとんどならない。

というか、鳴らせない、
というのがほとんどです。

「電話は時間泥棒」

と、している人が多い、
というのもあって、

極力、電話はしません。

さらに、電話を受けるのも、
あまり好きではありません。

というのもね、電話がかかってくると、
ボクの仕事とか作業とか、止まりますから…。

だからこそ、電話は1分以内、
これにおさめるようにしています。
特に、かけるとき。

今日も電話ミーティングするのに、
事前にメールでアポとりましたが・・・。

確かに、電話では速報性、
これがあると思うんですよ。

声、口調で細かいニュアンスも
ある程度、早く伝えられる

っということはあるんです。

だからこそ、

緊急事態には電話

だと、思うわけです。

でね、どーでもいいことでも、
電話してくる人っているんですが・・・

いろんな経営者・起業家、
会社員を見てきていますが、

電話が少ない人ほど稼ぐ

という傾向があるんじゃないか、
と、ボクはにらんでいます。

昔は、電話の着信数と、
稼ぐチカラは反比例する

なんていわれていましたが、
今は、発着信両方が反比例する、
という気がするのです。

通常のコミュニケーションは
チャットワークなんかのほうが、
長けているんですよね。

状況が動画でも見れるし、
文字でも、見れる。

あとで、検索も可能。

電話だと、そうはいかないわけで。

ただ、あんまり
コミュニケーションツールが増える

と、

何で連絡したかが分からない!

なんてことになりかねない、
ので、

ボクの場合には可能な限り、
チャットワーク。

次に、Facebookメッセンジャー。
その次に、メールです。

LINEは基本的にプライベートユース。
たまに、お仕事上でもつながっている人
もいますが・・・。

B2Cの場合には、
顧客が望む方法で、
コミュニケーションをとる

というのが、鉄則です。

だからこそ、できる限りの
コミュニケーションツールが使える、

そんな環境整備が必要です。

一方で、

B2Bとか、共同作業とかする、
アライアンスを組む

なんていうときには、

コミュニケーションツールの
価値観が合うか

というのが重要な
キーになるんだと、ボクは思うのです。

ここの価値観がズレルと、
ずっとずれっぱなし・・・

なんていうことが、
非常に多いんですよね・・・。

で、できれば、

コミュニケーションツールの
主導権を握る

ということをして欲しいのです。
特に、仕事をうける側、のときには。

ここで主導権を握ると、
より平等な関係を築くことができる

んじゃないかなと、
ボクは考えていたりします。

なので、ボクは原則的に、
チャットワークを入れてもらっています。

で、そのほうが、ボクとのコミュニケーション、
非常に早く、とることができるのです、はい。







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澤田隼人(1985年12月9日生まれ)は、多才なゼネラリストであり、特定行政書士として「行政書士ほみにす法務事務所」を運営。2009年の創業以来、会社設立や医療法人設立など幅広い法務サービスを提供しつつ、社外COOとして経営者を支え、事業戦略、資金調達、マーケティング、組織構築、人材採用・育成、マネジメント、コーチングに携わっている。 経営理念「Design New -温故知新-」は、伝統と革新を融合させた戦略を反映。ファシリテーション株式会社の代表取締役としても、多面的なビジネス支援を展開し、企業の成長を後押ししている。 また、ITスキル(HTML、SEO)やマーケティング知識(PPC広告、ブログ集客)を活かし、多様なクライアントのニーズに応えている。さらに、司法書士・税理士・社労士・土地家屋調査士、弁護士事務所での経験を活かし、複雑な法的問題への対処や士業の管理にも精通している。 大手予備校・河合塾のチューター時代から人気を博し、20年以上セミナー講師としても活躍。多面的な視点とスキルでクライアントの成功に貢献している。
【アクセス】ファシリテーション株式会社

地下鉄・丸の内駅 8番出口徒歩6分
名古屋市西区那古野一丁目3番16号 G next nagono 5F


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